和歌山カジノで勝ちやすい&稼ぎやすいゲームとは?

勝ちやすいカジノゲームはハウスエッジが低い

カジノで勝ちやすいゲームを考察するにあたり重要な指標となるのが、各カジノゲームの控除率(ハウスエッジ)をある程度把握しておくことです。ハウスエッジは、別名「ハウスアドバンテージ」とも呼ばれていますが、これはカジノゲームの1回のプレイにつきプレイヤーが負けるパーセンテージを表しています。

 
たとえば、1回10,000円をバカラにベッティングした場合、バカラの還元率を97%とすると、3%にあたる300円がプレイヤーが失うパーセンテージとなります。つまり、1回10,000円のプレイにつき、プレイヤーには9,700円が還元される計算となり、差し引き3%がカジノ胴元側が確実に徴収していく場代のようなイメージとなるわけです。

 
そして、各カジノゲームのハウスエッジは、ルーレットのアメリカ式が約5.26%、ルーレットのヨーロッパ式が約2.7%クラップスが最小値のエリアで約0.85~1.41%、ブラックジャックが攻略法を駆使すれば0.5%前後、バカラはバンカー側が約1.17%、プレイヤー側が約1.36%、スロットマシンは約3~24%というような状況になっており、キノにいたっては約25%以上とプレイヤー側にかなり不利な数値となっているので、キノに関してはプレイしない方が良いでしょう。

 
また、ハウスエッジは小さい値であればあるほどプレイヤー側は勝ちやすい状況となるので、プレイヤーに有利なゲームとしては、バカラとクラップス、さらにルーレットの「赤・黒」「偶数・奇数」「前半数字・後半数字」など二者択一エリアへの賭けが有効と言えるでしょう。実際に、大金を賭けなくても勝ち続ける人や、数十分遊んだだけで億を稼いで帰るようなプレイヤーが出現するのは、多くが控除率の低いバカラとなっています。

ハウスエッジが低いと勝てるわけでもない

しかし、ハウスエッジが低いゲームだからといって勝てるのかと言われると、必ずしもそうではありません。例えばブラックジャックは、ベーシックストラテジーやカードカウンティングなどの必勝法を用いることで約0.5%、成績が良ければプラス収支を出すこともできるカジノゲームですが、コツコツゲームプレイにいそしんでもさほど収益につながることはありません。

 
一方でスロットマシンは、控除率約5~25%とプレイヤーが勝ちにくい系統のカジノゲームですが、ひとたび特定のシンボル絵柄がそろってジャックポットを引き当てると、信じられないほどの勝ち金額を手にできる可能性を秘めています。

 
また、ハウスエッジという数値自体が、プレイヤーが最終的に必ず負ける設定を表すものなので、基本的にカジノゲームを普通にプレイしているだけではプレイヤーは高確率で負け越すことになってしまいます。そのため、ハウスエッジの高低にかかわらず、調子が良い時に思いきった勝負に出ることが重要になります。カジノではツイている時に勝負に出ないと絶対に勝つことが難しく、勝っている時ほど積極的に賭け金を多くしてベットするのが勝利の鉄則なのです。

 
このように、実際のカジノゲームでは、ハウスエッジの数値に関係なく、どこで大きな勝負に出るのかが重要なポイントになるのではないでしょうか。
 

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