和歌山カジノの評判&評価は良い?悪い?

和歌山カジノの評判&評価は良い?悪い?

日本カジノの有力候補地の1つである和歌山県は、現在和歌山市の「和歌山マリーナシティ」に統合型リゾート施設(IR)の誘致を目指していますが、和歌山にIRリゾートを作るメリットは思った以上に大きいと考えられています。これは、1つに人工島「和歌山マリーナシティ」ですでに営業しているホテルの土地をIRリゾートの敷地として活用できる点、2つ目に日本を代表する神道世界の中心地である熊野古道、高野山、伊勢神宮(三重県)や日本有数のマリンリゾート地・南紀白浜に近い立地であること、さらに3つ目として日本の古来からの華やかな文化が色濃く残る古都・京都や奈良県、西の経済中心地である大阪府に地理的に非常に近い場所にあることなどが挙げられています。

 

まず1つ目の「既存ホテルの土地を活用できる」点については、IRの敷地面積として考えられている約40ヘクタールの土地(シンガポールの「マリーナ・ベイ・サンズ」の約2倍面積)の中に、すでにホテルが営業していることで、今後リゾートを開発する上ですでに見込み客が来ていることや開発期間の短縮、建設投資額の抑制、交通の便がほぼ整備されていることなどがメリットとして考えられています。

 
また2つ目の「神道世界の中心地」であることに関しても、国内や海外ではすでに日本有数の観光地として有名な場所であることで、すでに多くの見込み客が来ていることや交通の便がそれなりに整備されていることがメリットとなっており、3つ目の京都や奈良など日本を代表する一大観光地へも車で約60分~1時間半と交通アクセスが良好な面がかなり大きく評価されているのです。和歌山県は大阪府と近いため、仮に大阪にもIR施設が建設されることになれば、相乗効果でIR施設を利用する家族連れ、ビジネスマン、買い物客、カジノ目当てのお客さんなど多くの観光客が来場する可能性も考えられるでしょう。

 

なお、2019年11月時点では、中国マカオのカジノ場でVIPルームサービスを展開する「太陽城集団」や、フランスやスイスで複数のカジノ場を展開する有名カジノ運営企業「ルシアン・バリエール」、フィリピンを代表する巨大IR施設「ソレア・リゾート&カジノ」を経営する「ブルームベリー・リゾーツ」の3社が和歌山IR参入に名乗りを上げており、いずれの企業も海外では多くの顧客や運営ノウハウを抱える巨大企業なので、どの企業が開発会社として選出されても評判が良いIR施設が建設されると期待して良いかもしれません。

和歌山IRの開発候補企業

サンシティ・グループ
ルシアン・バリエール
ブルームベリー・リゾーツ

 
* 上記は、2019年11月13日時点の候補企業です。
 

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