和歌山カジノスロットマシーンのルール/やり方

和歌山カジノスロットマシーンのルール/やり方

スロットマシンは、1898年にアメリカのサンフランシスコで生まれたゲーム機器で、1946年ラスベガスで世界初のカジノホテルとして開業した「フラミンゴホテル」(ヒルトン系列)に設置されたのが始まりと言われており、現在世界中のほとんどのカジノ場で、最も遊戯機器台数が多く、広大な面積のフロアが使われているカジノゲームです。

 
縦3段または5段、横3リールまたは5リールで構成された画面上で、特定の絵柄シンボルが複数表示される(たとえばすべてのリールに1列に並ぶなど)ことで配当がゲットできるゲームですが、出目がランダムに表示されたり、プレイヤーへの配当還元率が平均90数パーセントに統一されるように、RNG(ランダム・ナンバー・ジェネレーション)と呼ばれる乱数発生機を搭載したコンピューターシステムが導入されています。そのため、当たりの出やすいスロットマシンといった機種は、通常は存在しないと考えて良いでしょう。

 

しかし、通称「片腕の盗賊」(One armed bandit)と呼ばれるスロットマシンは、プレイヤーをゲームに熱中させて次々と賭け金を吸い上げていくお金の吸引機の側面があり、実際に海外のカジノ場ではギャンブル依存症者の多くがスロットマシンに依存しているプレイヤーと報告されているようです。

 
理由としては、遊戯機械にお金を入れてボタンを押すだけでゲームがプレイできてしまうシンプル操作があることや、1ヵ所だけ絵柄がそろわなかったことで無料フリースピンやボーナスゲームに突入できないような惜しい場面に何度も遭遇するケースが多いこと、さらに運が良ければ数千万円~数億円レベルのジャックポット賞金が一攫千金で大当たりしてしまう可能性があることなどが挙げられると思います。

和歌山カジノスロットマシーンのゲーム進行

1. 現金を投入する

プレイヤーは、スロットマシンに現金(紙幣のみ対応)を入れます。
 
この時、和歌山カジノのメンバーズカードをスロットマシンのカード挿入口に入れることで、使った賭け金に応じてポイントを貯めることができ、ポイントは景品や食事・買い物などで利用することが可能です。
 

2. プレイボタンを押す

スロットマシン台上のボタンで、配当が還元される絵柄シンボルの組み合わせラインの本数を決めます。現在カジノ場で主流のビデオスロットでは、約20~30本(またはそれ以上)のライン数を設定できる機種も多いです。
 
* ペイラインの数を多く設定するほど1回に必要な賭け金額が上がっていきます。(配当獲得確率は上がります)

 
その後、プレイボタンを押して(クラシックスロットでは台右側のレバーを引きます)スロット画面のリールをスピンさせます。リールは数秒後自動的に止まるので、その時に表示された絵柄シンボルの組み合わせによって、プレイヤーに配当が入ります。

 
プレイ中のスロットマシンの最大賭け金額(マックスベット)でスピンをしたい場合は、プレイボタンの代わりに「MAX BET」ボタンを押すことで対応できます。
 

3. ゲームを終了する

スロットマシーンの「CASH OUT」ボタンを押すと、現在そのマシンに投入されているすべての残額が記載されたバーコード付きレシートが出てきます。

 
このレシートは、スロットマシンの紙幣投入口と同じ場所に入れることで、レシートに記入された金額と同等の現金として扱われるので、引き続きスロットマシンをプレイする場合は、わざわざ両替所(キャッシャー)で現金に両替する手間を省くことができます。
 

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