和歌山カジノカリビアンスタッドポーカーのルール/やり方

和歌山カジノポーカー(カリビアンスタッド)のルール/やり方

カリビアンスタッドポーカーは、アメリカ南部のカリブ海の島々で生まれた歴史的に新しいゲームで、ディーラーによって配られた5枚のカードで自らのハンドを作って、そのハンド並びの強さで勝負が決まる一般的なルールのポーカーゲームです。

 
ゲームテーブルには1台につき6~7人のプレイヤーが座席につく仕様になっており、ポーカーゲームとしての特徴は、各ゲームごとにボーナス配当があるため、テキサスホールデムボーナスやレット・イット・ライドなどに似ている側面がある点です。

 
また、様々なカリビアンスタッドのゲームテーブルでプレイヤーが使った賭け金が1ヵ所にプールされるので、ハンドによっては巨額のプログレッシブジャックポット賞金を獲得する可能性があります。

和歌山カジノポーカー(カリビアンスタッド)のゲーム進行

1. チップをベットする

プレイヤーは、アンティボックス(Ante Box)にベットしたい賭け金額のチップを置きます。
 
この時、プログレッシブジャックポットボックス(Progressive Jackpot Box)へのベットも同時に行うことができます。(通常1USDほど)

 
* プログレッシブジャックポットボックス(Progressive Jackpot Box)へ賭けた場合、プレイヤーはフラッシュ以上のハンドを持つと、ディーラーのハンドや勝敗に関わらず、プール資金からの配当受け取りが確定します。
 

2. カードが配布される

ディーラーは、各プレイヤーに5枚ずつカードを裏向きに、ディーラー自身に裏向きのカード4枚と表向きのカード1枚を配布します。
 

3. ゲームを続けるか決める

プレイヤーは、自身に配られたカードを確認し、ゲームを続けるか降りる(Fold/フォールド)かを決定します。

 
ゲームを続ける場合は、ベッティングサークル(Betting Circle)にアンティボックス(Ante Box)に賭けた2倍の金額を追加ベット(Call/コール)します。
 
また、ゲームを降りる(Fold/フォールド)場合は、カードを裏向きに置いてディーラーに戻します。(アンティベットは没収)

 

4. 勝敗結果

ディーラーは、自身の残り4枚の手持ちカード全てを表向きにします。

 
ディーラーのハンドがAK(エースキング)以上の場合で、プレイヤーのハンドがディーラーのハンドよりも強い時は、プレイヤーはアンティボックス(Ante Box)に賭けたチップと同額、ベッティングサークル(Betting Circle)に賭けたチップについては、下記のペイアウト表に応じて配当が支払われます。
 
* 海外では、各カジノでボーナスの支払い上限額が設定されています。

 
ディーラーのハンドがAK(エースキング)未満の場合は、残っているプレイヤーだけにアンティ(Ante)ベットの同額が配当され、コール(Call)ベットについては、フォールド(Fold)したプレイヤーを含め全てのプレイヤーに返金されます。

 

ハンド名称説明配当例Jackpot配当例
ロイヤルフラッシュ
(Royal Flush)
同じマークでA,K,Q,J,10100倍Jackpotの100%
ストレートフラッシュ
(Straight Flush)
5枚のカードが同じマークで連続数字50倍Jackpotの10%
フォーカード
(Four of a Kind)
4枚のカードが同じ数字20倍100USD-500USD前後
(各カジノにより変動)
フルハウス
(Full House)
3枚が同じ数字、2枚が同じ数字7倍75USD-300USD前後
(各カジノにより変動)
フラッシュ
(Flush)
5枚のカードが同じマーク5倍50USD-100USD前後
(各カジノにより変動)
ストレート
(Straight)
5枚のカードが連続数字4倍
スリーカード
(Three of a Kind)
3枚のカードが同じ数字3倍
ツーペア
(Two Pairs)
2枚のカードが同じ数字が2セット2倍
ワンペア
(One Pair)
2枚のカードが同じ数字1倍
AK(エースキング)AとKを含むハンド

 

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