和歌山カジノブラックジャックのルール/やり方

和歌山カジノブラックジャックのルール/やり方

ブラックジャックは、カジノゲームの中で最も人気で有名なゲームの1つで、15世紀頃の中世ヨーロッパで上流階級や貴族たちの余暇の娯楽(当時はVingt-Et-Unというゲーム名だったようです)として遊ばれてきた由緒あるカジノゲームです。

 
現在では、通常のブラックジャック以外に、ブラックジャック21、ブラックジャックスウィッチ、ポンツーンなど様々な派生ブラックジャックゲームが世界中のカジノにあり、とくにアメリカのカジノ場でテーブル台数が多く、高い人気があります。

 

ゲームルールについては、ディーラーとプレイヤーのうち、先に手持ちカードの合計点数が2121に近づいた側が勝利し配当が入るシステムですが、カード合計点数が21を超えてしまうと、その時点で21を超えてしまった側が負けとなります。

 
また、カードの点数の数え方は、A(エース)が111、K(キング)・Q(クイーン)・J(ジャック)が10、その他のカードはカード数字をそのままとして数えて計算します。

和歌山カジノブラックジャックのゲーム進行

1. チップをベットする

ディーラーは、カードシューから2枚のカードを取り出し、それを捨ててカードホルダに収納します。そしてプレイヤーは、ブラックジャックテーブル上のベットエリアにカジノチップを賭けていきます。
 

2. カードが配布される

ディーラーが各プレイヤーに裏向きで2枚ずつカードを配布し、ディーラー自身にも1枚の裏向きカードともう1枚のフェイスアップ(表向き)カードを配ります。
 

3. 勝敗結果

プレイヤーは2枚の手持ちカードを確認し、ヒット(カードを追加でもらう)するかスタンド(これ以上カードを引かない)する、あるいはサレンダー(ゲームを降りる)するかを決めます。サレンダーを選択すると、賭け金の1/2がプレイヤーに返金され、残りは没収されます。

 
また、最初にプレイヤーに配られたカード合計点数が21の場合はブラックジャックとなり、そのプレイヤーは賭け金額の1.5倍の配当を得られます。ただ、この時ディーラーの表向きカードがAの場合は、もう一枚のカードが絵札か10でディーラーもブラックジャックになる可能性があることから、プレイヤーは1倍配当のイーブンマネー(Even Money)を受け取る権利が得られます。

 
しかし、1倍配当を受け取りディーラーの手持ちカード合計点数がブラックジャックでなかった場合は、プレイヤーは1.5倍配当を受け取ることができません。

 
イーブンマネー(Even Money)を受け取らず、ディーラーの手持ちカード合計点数が21になった場合は、プッシュ(引き分け)となり賭け金がそのまま返金され、ディーラーの手持ちカード合計点数が21でない場合は、通常通りプレイヤーは1.5倍配当を受け取ります。

 
一方(同じくディーラーの表向きカードがAの時)、プレイヤーは賭け金額の1/2までをベットして、ディーラーの2枚のカードの合計点数がブラックジャックになることを予測するインシュランス(Insurance)にチャレンジすることも可能となり、正解すると2倍の配当を得られます。しかし、インシュアランスの成功確率は極めて低く、通常はチャレンジしない方が良いでしょう。

 
* ディーラーはヒットとスタンドを自ら選択できず、手持ちカードの合計点数が17以上になるまで自動的にヒットし続ける必要があります。
 

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